仮囲い設置工事 店舗撤退に伴う壁養生

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施工費 950,000円
工期 1日(夜間)
概要

大型商業施設内の店舗撤退・退去に伴う原状復帰・回復工事の着工です。

着手前には、写真のように仮囲い設置が必要不可欠です、わたりやすいように施工中の写真を掲載しましたが、建物指定の仕様にてLGS/PB施工を実施します。

多くの賃貸物件では建物指定の原状復帰・回復項目と仕様が指定されています。

今回の賃貸物件は最終営業日の閉店後すぐに、退去・原状復帰・回復に伴う仮囲いをすぐに施工し始めました、店内の備品の搬出も全て仮囲いが設置されてからとなりますので、迅速に施工を終える必要がございます。

仕様

①墨出しを行い、ランナー(100形)を固定する

 上部600~800間隔でビス2本止めを施す

 下部 養生テープ(下地)+両面テープ(強力タイプ)巾50にて固定する

②スタッド(100形)を上下ランナーに303mm間隔で立込む

 スタッド上部にて補強可能な箇所は補強を入れる事

③振れ止めをスタッドの穴に1200mm間隔で差し込む

④浮きが生じないように振れ止めランナーごとにスペーサーでおさえる

⑤出入口の扉は、土間引き戸(白色w1700×H2000)を標準とする

⑥化粧ボードを周辺部300間隔 中間部450間隔でビス固定する

※ボードは『タイガーハイクリンボード・アートタイプ(涼)』が好ましい