スケルトン専門業者が解説!スケルトンの天井にするメリット・デメリット

2022年01月17日
スケルトン 天井

近年、天井をスケルトンの状態にするリノベーションが流行しています。
飲食店や物販店だけでなくオフィスやマンションのリノベーションなどでも採用されています。

本記事ではメリットデメリットや注意するべきポイントを解説していきますのでぜひ最後までご覧ください。

スケルトン天井のメリット


スケルトン天井のメリットを3つの事例を挙げてご紹介します。

・天井を高くすることができる

天井が数十センチ高くなるので開放的になり、床面積以上に広く感じることができます。
また、古いマンションなどの、もともとの天井高が低い物件では特に効果的です。  

・無機質な雰囲気を演出できる。

美容室やおしゃれなカフェなどでも採用されている天井で
海外の物件のようなおしゃれな雰囲気を演出することができます。  


・スケルトン状態から造作する場合、費用が抑えられる

スケルトンから天井を作る手間がなくなるため費用を削減することができます。
ただ、電気の配線や、空調配管、換気配管などを隠蔽する為
天井を組んだ方が安い場合がありますので現地調査の結果次第になります。

スケルトン天井のデメリット


デメリットも2つご紹介します。 メリットと比較してご覧ください。

・防音性、防寒性に劣る

上の階からの音が天井がないことで遮ることなく聞こえてしまいます。
また、冬場は躯体からの冷気を遮るものが無いため気になる可能性があります。  

・配管を露出してしまう

 通常、天井裏を通っている為、目につかない配管類を隠すことができない為、
鉄管などにまとめると電気工事や、それを固定するなどの躯体工事が発生し通常よりも
リノベーション費用が高額になります。

まとめ


スケルトン天井にはメリットデメリット様々あります。
スケルトン天井のメリットデメリットを紹介してきましたが、
弊社ではスケルトンと組天井の併用をお勧めしております。

配線や配管の多く通る水廻りには天井を組み、
間取り的に配線が少ないリビング等をスケルトンにすることで
スケルトン天井のメリットのみを生かすことができます。

ツクルラボではスケルトン天井に経験豊富なスタッフが対応させて頂きますので
ご検討段階からでも是非ご相談ください。