美容室・理容室の原状回復、スケルトン工事の注意するべきポイントを解説

2022年02月15日
美容室 スケルトン
美容室、理容室の退去に伴う原状回復工事、スケルトン工事での注意するべきポイントや金額を抑える為のポイントについて解説していきますのでぜひ最後までご覧ください!

原状回復工事とは

そもそも原状回復工事とは何かと言いますと賃借人が退去する際に、借りる前の状態に戻す工事のことを指します。 オフィス仕様や仕上げ材が施されていた場合は解体後に内装工事が必要になる場合があります。  

美容室・理容室の原状回復工事内容

続いては、美容室・理容室の具体的な施工内容についてご説明します。

天井・壁・床・造作の解体

美容室・理容室の設備ですとシャンプー台などの配管を通すために置床で床を高くしていたりするので、そこまで全ての撤去が必要になります。

電気水道ガス処理

オフィスや物販店とは異なり給湯設備や給排水管もありますので撤去、処理が必要になります。

専門機器の撤去

シャンプー台、客席、ローラーボール、髭剃り用泡だて器などの専用機器は買い取り業者に出すことをお勧めしております。不用品も粗大ごみなどご自身で処分された方が安価な場合もあります。

テナントサイン等外部作業

お店の看板も撤去が必要になります。脚立での作業が難しい高さの場合は高所作業車を使うなど費用が高額になります。 その他に外部の目隠しや植栽なども撤去が必要な場合があります。  

上記は一般的な例ですが、原状回復内容に内装仕上げがある場合クロスやボード張りなどの作業が追加になります。 内装等仕上げ工事は解体業者では施工できない場合が多々あります。 ツクルラボでは天井、壁、床をはじめ内装や設備工事まで施工可能ですので安心してお任せいただけます。

美容室・理容室の原状回復費用相場